わいわいスタッフブログ

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岩手県宮古から桐タンスが届きました。
c0151691_13555751.jpg現代の生活にマッチした焼き桐の浅引き出し10段きものタンス。そして、幅を狭く加工し直した帯ダンスの二棹です。従来当店で扱っていたものは、中国山東地方産の桐を使い福岡の家具産地、大川で製造したタンス。今回、東北被災地の支援の一環で、岩手の南部桐を使用し宮古の工房で制作した本格国産桐タンスをご紹介することになりました。

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こちらは、当店がオリジナルで制作していただいた「帯タンス」。帯のたとう紙がピッタリ収まる寸法に仕上げてあります。ご紹介は、24日(金)から始まる「結びの均一大市」からですが、事前に下見されたい方は、どうぞご遠慮なくご来店くださいませ。何とも言えない桐の香りが漂っています。
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by m_katsutadai | 2011-06-13 14:16 | @店長榎戸 | Comments(2)
Commented by ねこ at 2011-06-13 22:33 x
以前、焼き桐の着物タンスを購入いたしました。いつか帯タンスが欲しいと思っております。
今回のものは以前のものと同じような色合い、作りかしら?と思いつつ、なかなかお店に伺えないのが残念です。
Commented by m_katsutadai at 2011-06-14 01:33
ねこさん、こんばんは。。桐材は決まったタンスのサイズで製材されているので、帯用に幅を狭くしようとするとかえってひと手間増えてしまいます。で、、従来から扱っていた浅引きタンスでは、帯用の方が小さいのに価格が高くなっていました。しかも、メーカーが作ってみたら結構手間だったのでしょうね、、次回からは一棹からでは受けられないと言ってきました。

今回扱うタンスは、岩手・南部桐だけに今までのものより価格はアップ。。でも、帯用箪笥の制作は快く受けてくださいました。しかも、きもの用と同じ価格で。。

見本はいつも店内に展示していますので、お時間を見つけてご来店くださいませ。私たちも東北被災地域に直接お金を落とせるものが取り扱えて、ちょっと誇らしい気分です。

色・形は、ほぼ今までのものと変わりませんが、基本は10段です。15段を希望される方には、別に5段のタンスを制作して載せる形になります。

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