わいわいスタッフブログ

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「機嫌」という熟語になぜ「機(はた)」の字が当てられたか・・・
c0151691_16174460.jpg・・・ということを考察した新聞のコラム記事を、機織り体験会のお客様が持ってきてくれました。

記事によると、機には「ものを動かす細かい仕掛け」という意味があり、転じて人の心持ちの微妙な部分を表すようになったのだとか。「人情の機微」や「機嫌」に機の字が当てられたのもこの意味から。
c0151691_16174287.jpg実際の機織り機もなかなかに微妙なもので、調整には熟練の技を必要とします。今日、体験会の前半が終わったところで、織り上がった作品を経糸から外す作業をしていたところ、経糸2本が切れてしまいました。後期が始まる28日には機織り専門のスタッフが応援に入ってくれるので問題はないのですが、文字通り機のご機嫌を損ねてしまい、漢字の意味を実感した次第です。

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by m_katsutadai | 2014-08-24 16:32 | @店長榎戸 | Comments(0)

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