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【催事情報】絶対!江戸小紋と博多織千年工房展 10/28~
c0151691_14244534.jpgタイトルの「絶対!」には、ふたつの思いが込められています。

まずひとつめは、欲しいキモノを尋ねるアンケートでいつも上位を占める江戸小紋。「絶対に江戸小紋が欲しい!」という方に豊富な品揃えの中からご覧いただくというメッセージ。

そしてもうひとつは、「絶対に本物である」ということ。1955年に型彫り師と染め師を、国が重要無形文化財保持者(通称、人間国宝)に指定するにあたり生まれたのが、「江戸小紋」という名称です。その経緯からいえば、文化財保護法の精神で守るべき技法を使って染められたものだけを「江戸小紋」と呼ぶべきです。それが店頭では、合理化された技法で製作されたものも同じ江戸小紋の名前で販売されています。この会でご覧いただく江戸小紋は、すべて伝統技法で作られた、自信を持って「絶対に本物の江戸小紋」ですと言い切れるお品物ばかりです。
c0151691_1425537.jpg江戸小紋と共にご覧いただくのは、博多織の織り元「岡野」が展開する「千年工房」のキモノと帯。600年を越える歴史を持つ博多織。帯の産地として知られていますが、現在では着尺(キモノ)でも魅力的な作品を発表しています。博多産地で最も元気な織り元 岡野「千年工房」の作品を合わせてご覧いただきます。


「絶対!江戸小紋と博多織千年工房展」

とき/10月28日(金)~31日(月)の四日間
ところ/武蔵屋勝田台店 1階新装広間
c0151691_14263835.jpg「銘名小紋(めいめいこもん)」
前述の1955年、重要無形文化財保持者に指定された型彫り師のひとり、六谷紀久男氏。今回の催しでは、その甥にあたる六谷泰英氏の手による型紙で染めた作品が多く出品されるます。「銘名小紋」は、特別にお客様オリジナルの型紙を制作してもらう企画です。

家族の絆を大切にされるご家庭、大切なお着物を子から孫へと受け継がせたいとお考えの方に、ぜひお伝えしたいお品物。家族4~5名ほどのお名前の文字を、六谷泰英先生が文様にして、さらにオリジナルの型紙を彫っていくださいます。家族の絆や愛情の大切さを伝えるキモノとしてご提案いたします。
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by m_katsutadai | 2016-10-11 14:41 | @店長榎戸 | Comments(0)

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