わいわいスタッフブログ

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いよいよ来年のことに着手 その2
c0151691_16165497.jpg年始、「商いはじめ」のお菓子を選んでいます。年始には、毎年、干支にちなんだ銘菓をご用意しています。来年は酉年。候補に挙がった銘菓を取り寄せ、スタッフで試食します。

「雪たる満(ゆきたるま)」「都鳥」
奈良屋本店(岐阜県岐阜市)

「雪たる満」は、岐阜県岐阜市の老舗菓子舗「奈良屋本店」で明治19年に誕生しました。明治天皇と昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)のご成婚25年(銀婚式)の式典に、その「雪たる満」が献上の栄に浴しました。そのお菓子をいたく気に入った皇太后からの、「鳥の形で作ってみてはどうか」というお言葉から生まれたのが、「都鳥」です。銘も昭憲皇太后が皇居お堀の白い鳥、都鳥から名付けられたもので、「雪たる満」と「都鳥」は、姉妹とも言える同一製品なのです。卵白とザラメで作ったシンプルなメレンゲを手しぼりで成形するため、同じ形のものはありません。あっさりしていて、番茶・緑茶・コーヒーなど何にでも合います。
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by m_katsutadai | 2016-11-13 16:24 | @店長榎戸 | Comments(0)

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