わいわいスタッフブログ

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亜門演出ミュージカル、劇評をご紹介
c0151691_13551741.jpg宮本亜門演出のミュージカル「コメディ・トゥナイト!」をご覧いただく3月の小さな小さな旅。参加申込みを昨日、締め切らせていただきました。33名の皆さまと観劇をご一緒いたします。大勢の方のお申し込み、誠にありがとうございました。

さて、下に引用したのは、私の高校時代の恩師のfacebookの記事。昨年8月のやはり亜門ミュージカル「狸御殿」の劇評です。ミュージカルがあまり得意ではないという先生が、帰りには和製ミュージカルも悪くないと思っていたとのこと。じつは、宮本亜門さんは、私の高校の四つぐらい上の先輩なのです。先生にとっては、亜門さんは教え子。記事中に「身贔屓」とあるのはそのためです。その亜門さんの、何でもありの「何でも」の領域をまた一歩広げるはずの、ソンドハイム作品の時代劇への書き替え狂言。新橋演舞場3月公演が、先生の記事を読んでますます楽しみになりました!
[水越先生、引用、お許しください]

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宮本亜門の「狸御殿」

「今日は外を出歩くのは危険です」とテレビの天気予報のお姉さんが言っていた。でも宮本亜門くんの和製ミュージカルとあっては、1度覗いてみないといかんだろうと昨夜新橋演舞場に出かけてみた。でも正直言うと、ぼくはあまりあのミュージカルというジャンルが好きではない。

幕が開くと、なんとも間の抜けたあの不自然な台詞回しに「日本にミュージカルは根付くだろうか」なんて、すでに時代遅れとなった感想が頭を過った。でも情けないことに、今夜だけはなんとなくではあったが、なんでもありのあの舞台にいつの間にか引き込まれて行った。これも亜門演出という身贔屓からであったろうか。(引用者中略)でも帰りの電車の中で「ミュージカルもなかなか面白い」と思っていた。

(以下、コメント欄からの引用)
不思議なことは、観ている内に高等部の自由研究展に紛れ込んだような錯覚を覚えます。良し悪しは別にしても、そこには玉川のエキスが舞台に融け込んでいるような気がするからです。これも身贔屓というのでしょうが、それだけではない亜門のその後の人生が、これでもかと舞台演出に表現されているのです。

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小さな小さな旅につきまして詳しくは、下のリンクからご覧ください。
小さな小さな旅3月「コメディ・トゥナイト!」

3/11催行の小さな小さな旅、お申し込みは締め切らせていただきましたが、ご希望がございましたら新橋演舞場に空き席を確認しながら参加をお受けしてまいりたいと思っております。あきらめずに武蔵屋へお声をお掛けください。

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by m_katsutadai | 2017-02-22 13:58 | @店長榎戸 | Comments(0)

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