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【催事情報】小さな小さな旅6月 国立能楽堂「能を知る会」(鎌倉能舞台主催公演) 6/18
c0151691_17084778.jpgエムズ通信の記念すべき100号目でご紹介したのは、6/18催行の小さな小さな旅。今回は、2年ぶりの観能です。観世流シテ方の中森貫太先生が主催する「能を知る会」を2年ぶりに拝見します。

とき/6月18日(日)
参加費/14500円
定員/35名さま
おかげさまで満員御礼!
キャンセル待ち、お受けいたします。あきらめずにお申し込みください。

詳しくは、画像をクリックしてエムズ通信をご覧ください。

ご覧いただくのは、狂言「船渡聟(ふなわたしむこ)」と能「一角仙人(いっかくせんにん)」の2曲。わかりやすい演目で初心者にもやさしい公演。しかも上演前に元NHKの葛西聖司さんによる演目解説がついていて、安心です!

c0151691_17084867.jpg能の「一角仙人(いっかくせんにん)」は、歌舞伎の人気狂言「鳴神(なるかみ)」の元になったお話。普遍的な人間の本性をおもしろおかしく、ときにスペクタクルに見せてくれる一曲です。

「船渡聟(ふなわたしむこ)」は、シテの船頭を演じる人間国宝・野村万作師お気に入りの狂言だとか。「聟入り」と言うと婿養子に入ることを思い浮かべると思いますが、中世には結婚前に聟が舅(しゅうと)に会うことはなく、結婚後初めて舅姑に会いに行くことを「聟入り」と言ったそうです。「船渡聟」には、そんな聟入りの一日に起きた「すべらない話」が描かれています。


c0151691_17084820.jpg演目/
【講演】「鳴神と一角仙人」
アナウンサー・古典芸能解説者
葛西聖司

【仕舞】
「松虫」 観世喜之
「大瓶猩々」 観世喜正

【狂言】「船渡聟」
船頭・舅 野村万作
聟 内藤連
姑 高野和憲

【能】「一角仙人」
一角仙人 中森貫太
旋陀夫人 中森健之介
龍神 佐久間二郎
龍神 永島充
官人 森常好
輿昇 舘田善博
輿昇 森常太郎

能楽狂言方の人間国宝、野村万作師をお迎えする、完売必至の公演です。当社では、中野本店と千葉勝田台の両店で正面席を確保しております。どうぞふるってお申し込みください!
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公演主催者/
(財)鎌倉能舞台

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by m_katsutadai | 2017-03-09 17:14 | @店長榎戸 | Comments(0)

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