わいわいスタッフブログ

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【観覧レポート】上野・東京国立博物館「特別展 茶の湯」(〜6/4)
c0151691_00191870.jpg上野・東京国立博物館で開催中の「特別展 茶の湯」(〜6/4)を拝見してまいりました。
c0151691_00222473.jpgトーハクでは、この展示に合わせて「春の庭園開放」の期間を延長(〜5/7)。大名茶人として名高い小堀遠州の茶室「転合庵(てんごうあん)」が公開されています。
c0151691_00213228.jpgチケットは通常1600円のところ、キモノ着用だと100円割引に。チケット売り場のスタッフが、こちらから申告しないでも割引価格を提示してくださいました。
c0151691_00273646.jpg正門を入り先ずは庭園へ。名残のサクラもお目当てです。ようやく訪れた穏やかな陽気にも誘われたのでしょう、たくさんの方が庭園散策を楽しんでいらっしゃいました。ソメイヨシノはすでに葉桜でしたが、遠目に春の風情を楽しませていただきました。
c0151691_00281278.jpg庭園を一巡りした後、特別展の会場「平成館」へ。時代を追った展示になっていて、最初に足利将軍家のコレクション、そして侘び茶、利休の時代、そして利休の遺志を継いだ大名茶人たちの残した文物。そして近代の数寄者のコレクションと、たっぷり2時間はないと見切れないボリュームでした。
c0151691_00284861.jpg途中、古田織部の茶室「燕庵(えんなん)」を原寸大で再現したコーナーがあり、ここでは写真撮影がフリーになっていました。最近の美術展ではよくある工夫で、SNSにアップしてもらうことで、次の集客に結びつけようという狙いがあるのでしょう。庭園で時間を使い過ぎてしまい、最後までゆっくりと拝見できませんでした。庭園を見る場合は、2時間半から3時間は、時間が欲しいところです。
c0151691_00405265.jpg最後に、上野・東京国立博物館と竹橋・東京国立近代美術館との間を結んで運行中の無料のシャトルバスの出発時間を調べてきましたので、掲載しておきます。

まず運行期間ですが、近代美術館の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」の最終日、5月21日(日)まで。

[東京国立近代美術館、出発便]
 11:00
 12:00
 14:00
 15:00
[東京国立博物館、出発便]
 10:30
 11:30
 13:30
 14:30
 15:30
(所要時間30分程度)
c0151691_00412663.jpgどちらの館も通常17時の閉館時間が延長される曜日があります。両館をはしごされる方は、閉館時間の延長される日が狙い目かもしれませんね。

[東京国立近代美術館、閉館時間延長]
 金曜、20時まで
[東京国立博物館、閉館時間延長]
 日曜、5/3、5/4、18時まで
 金曜、土曜、20時まで

どうぞご参考になさってください。
重ねて申し上げますが、東京国立近代美術館は地下鉄東西線「竹橋駅」、東京国立博物館は、京成線・JR「上野駅」が最寄駅。どちらも勝田台駅から乗り換えなしでアクセスできます。京成線・東葉高速線「勝田台駅」からのご乗車には、当店の駐車場を遠慮なくご利用ください。
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by m_katsutadai | 2017-04-13 00:47 | @店長榎戸 | Comments(0)

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