わいわいスタッフブログ

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大京都展の「食べて」パートです。
c0151691_14253555.jpg「巾とん(きんとん)」の桜。巾とんとは、唐菓子の「金団(こんとん)」がもとになっていて、のちに餡をそぼろ状にしたものを指す言葉になったそうです。時代が下り今では、巾とんと呼ばれています。目の前で創作の過程をご覧いただいております。

「巾とん」について、詳しくはこちらのhpをご覧ください。
c0151691_14254611.jpgこちらのお菓子は、「こなし」の桜。練り切りは炊くのですが、こなしは生地を蒸すため、より日持ちがしません。作ったものをすぐに召し上がっていただく、お料理で言えばお刺身のような存在なのだそうです。新鮮さが命。目の前で創作していただいたお菓子をお召し上がりいただくという、贅沢な企画です。

「こなし」の語源は、生地を練ることを指す「こなす」からきているという説と、仕事をこなすの「こなす」からきているという説もあるそうです。今回は京菓子職人さんをお迎えしましたが、初めて耳にする単語が多いことに驚きます。奥深い世界なのだなぁと、あらためて実感しています。

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by m_katsutadai | 2017-04-27 14:28 | @店長榎戸 | Comments(0)

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