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【催事情報】小さな小さな旅11月 明治座「京の螢火」 11月12日
c0151691_23135256.jpg今年最後の小さな小さな旅です。今年2017年は、坂本龍馬没後、そして大政奉還から150年という節目の年にあたります。その節目にちなんだお芝居にご案内いたします。

日にち/平成29年11月12日(日)
勝田台駅北口ロータリー
午後1時45分、集合
午後2時00分、出発

行程/明治座 東京都中央区日本橋浜町

参加費/14,500円
往復バス・S席チケット・幕間の夕食・ 旅行傷害保険を含みます。

定員/43名さま
キャンセル待ち、受付中です。
申込〆切/10月10日(火)
〆切以降のキャンセルはご遠慮下さい。

お申込みはお電話で。
[県内]0120-91-6348
[県外]043-463-6348
c0151691_23140853.jpg【お願い】
1)申込〆切の10月10日までに参加費のご入金をお願いいたします。劇場の座席は、参加費入金順です。お隣の席を希望されるお連れ様とは、一緒にご入金ください。
2)当社が所属する「東京織物小売協同組合」主催の観劇会です。できる限りお着物でのご参加をお願いいたします。当日、キモノのお着付けを希望される方は、事前にお申し付けください。
3)幕間、劇場食堂でお夕食です。昼食のご用意はありません。
4)旅行傷害保険加入のため、お申し込みの際、生年月日をお聞きいたします。
5)原則として当店バスをご利用いただける方に限ります。
c0151691_23422719.jpg幕末というと主役になるのは勤王の志士たち。新しい時代を作りたいという男たちの夢が熱く語られます。今回ご覧いただくお芝居は、その男たちを陰で支える女性にスポットライトを当てて構成されています。言ってみれば幕末のサイドストーリーです。主人公は、多くの志士たちが投宿した京・伏見の船宿「寺田屋」の女主人・お登勢。彼女の半生を経糸に、投宿する志士たちを緯糸にドラマが展開します。その中にあの坂本龍馬もいました。
c0151691_23545781.jpgお登勢は、父母を亡くし伯父の元で成長しました。そして、寺田屋の主人・伊助に嫁ぐことに。伊助の父はすでに他界、伊助にとっては継母、二度目の母にあたるお定がお登勢にとって姑となりました。継母と今は亡き父との間には、義理の妹・お椙がいました。お登勢にとっては小姑です。その姑仕え、小姑仕えの苦労がお登勢に待っていたのです。そんな中、けなげに働くお登勢の味方になってくれたのが奉公人たちでした。分かりやすく言うと、ホームドラマの「渡鬼」と大河ドラマ「龍馬伝」を足して1.5で割ったような、見どころいっぱいの作品なのです。
c0151691_23473716.jpg大河ドラマ「龍馬伝」で草刈民代が勤めた寺田屋お登勢には、黒木瞳が。「京の螢火」では、彼女が主役です。頼りにならない夫・伊助に筧利夫。「龍馬伝」ではまったく登場しなかった役ですが、本作では準主役。そして、お登勢を待ち受ける姑・お定には沢田亜矢子。小姑・お椙に桜乃彩音。演技派が顔を揃えました。「龍馬伝」では主役の坂本龍馬に藤本隆宏。数々の映像作品で印象深い演技を残している名優です。
c0151691_23481271.jpg龍馬が、お登勢に託す女性、お龍。大河ドラマ「龍馬伝」では、真木よう子が好演。「京の螢火」では、新人女優で弱冠18歳の田村芽実(たむらめいみ)が勤めます。今年公開された舞台、本田美奈子さんの半生を描いた「MINAKO」での主演が評価され、今回の抜擢につながりました。
c0151691_00052048.jpg武蔵屋勝田台店の店内では、早いもので放送から7年たった大河ドラマ「龍馬伝」の中から、寺田屋お登勢と龍馬に思いを寄せる女性・お龍が登場する第32回「狙われた龍馬」をご覧いただけます。志士たちの物語と女性たちの活躍の両方をご堪能ください。
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by m_katsutadai | 2017-08-31 23:18 | @店長榎戸 | Comments(0)

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