わいわいスタッフブログ

催事情報や入荷案内、日々のつぶやきなど、千葉勝田台店のデキゴトロジー。勝田台店の店長やスタッフがお届けします。 ブログトップ

2017年 04月 13日 ( 3 )
「大京都展」、DMのヒ・ミ・ツ
c0151691_19284331.jpg顧客の皆さま、「大京都展」の案内状は届きましたでしょうか? 「京都? 私は興味ないわ!」とおっしゃるあなた、どうぞDMをお捨てになる前に、今回のDMのヒミツをお聞きください!!
「大京都展」のDMは、再利用をしていただけるようにデザインしてあるんです。オモテ面の下部に京都の古刹・龍安寺の方丈庭園、いわゆる龍安寺石庭の土壁をレイアウトしてあります。そして、その画像部分には、あえて文字を乗せていません。ぜひ、この部分を切り取っていただき、手芸作品や焼き物作品などの背景に屏風としてご利用ください。

c0151691_19285251.jpg案内状は、A3サイズ。横幅いっぱいに石庭の土壁が印刷されています。上の白い部分を少し残して切り落としてください。[できれば、当店の催し物が終わってからにしてくださいね(汗)]
すでに中央で折れています。7cm幅で山折り谷折りを繰り返していただくと、画像のような屏風のできあがり。東京国立博物館のミュージアムショップで売ってるんじゃないかと思わせるような出来栄えです![ちょっと言い過ぎですかね]
できれば催し物にお越しいただきたいのは山々ですが、万が一ご都合がつかなくても、京都・龍安寺石庭屏風を作ってみてください! 何か飾ったら写真に撮って、当店のfacebookページに投稿してくださいね! お待ちしております!!

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by m_katsutadai | 2017-04-13 19:32 | @店長榎戸 | Comments(0)
【催事情報】食べて・作って・触れて感じる・・・「大京都展」 4/27~
c0151691_12274575.jpg居ながらにして京都を体験できると毎年好評の「大京都展」。今年は、「食べて・作って・触れて感じる」をテーマに、京都からふたりの職人さんをお迎えします。

また、作庭を競い合うボードゲームや、砂を敷いたお盆に小さなフィギュアを並べる枯山水キットが、海外で爆発的に売れています。今回の「大京都展」では、その枯山水セットをご用意、皆さまに枯山水の作庭を体験していただきます。
c0151691_12364906.jpg京都からお迎えする職人さんのお一人目は、京菓子司「かぎ隆三」の跡取り息子さん。その手技から生み出される上生菓子をご試食いただけます。
c0151691_12365719.jpg【上生菓子 ご試食】
通常店頭価格/350円
前売予約価格/200円
(お一人様1個・お連れさまも200円でお召し上がりいただけます。人数をご予約ください)
持ち帰り価格/350円
(数に制限はございません)

材料の準備がございますので、ご予約をお願いいたします。
c0151691_12363418.jpg【焼き菓子 頒布会】
かぎ隆三の代表銘菓「栗こまん・抹茶こまん」
(8個化粧箱入り)
通常店頭価格/1030円前
売予約価格/ 500円
(お一人様1箱)
2箱目からは1000円で。

こちらも事前にご予約をお願いいたします。
c0151691_12362759.jpg
c0151691_12393446.jpg京都からお迎えする職人さんのお二人目は、国の伝統的工芸品に指定されている「京繍(きょうぬい)」の職人で、伝統工芸士の小林岳先生。指す前に糸を作っていく手間も大変という日本の伝統刺繍。中でも最高峰の技術を誇る「京繍」の手技をじっくりとご覧ください。

ちなみに、菓子職人さんをお迎えするのも、刺繍の先生をお迎えして実演をご覧いただくのも、武蔵屋勝田台店では初めてのこと。私自身がとても楽しみにしております。
c0151691_12381573.jpgこちらが、海外でも大人気の「枯山水キット」です。お盆に敷いた白砂にレーキで波模様を付けていきます。その後、石や灯籠など小さなフィギュアを並べて完成。手軽に枯山水の作庭を体験できます。

携帯で撮影していただき、ブログやSNSに投稿していただくか、お友達にメールで送ってくださった方には、ささやかなプレゼントを差し上げます。どうぞお楽しみに!
c0151691_12275444.jpg食べて・作って・触れて楽しむ・・・
「大京都展」
とき/4月27日(木)~30日(日)の四日間
ところ/武蔵屋勝田台店 1階

各種お申込みはお電話で
[県内]0120-91-6348
[県外]043-463-6348

お繰り合わせてのご来場、心からお待ち申し上げております!

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by m_katsutadai | 2017-04-13 13:31 | @店長榎戸 | Comments(0)
【観覧レポート】上野・東京国立博物館「特別展 茶の湯」(6/4〜)
c0151691_00191870.jpg上野・東京国立博物館で開催中の「特別展 茶の湯」(〜6/4)を拝見してまいりました。
c0151691_00222473.jpgトーハクでは、この展示に合わせて「春の庭園開放」の期間を延長(〜5/7)。大名茶人として名高い小堀遠州の茶室「転合庵(てんごうあん)」が公開されています。
c0151691_00213228.jpgチケットは通常1600円のところ、キモノ着用だと100円割引に。チケット売り場のスタッフが、こちらから申告しないでも割引価格を提示してくださいました。
c0151691_00273646.jpg正門を入り先ずは庭園へ。名残のサクラもお目当てです。ようやく訪れた穏やかな陽気にも誘われたのでしょう、たくさんの方が庭園散策を楽しんでいらっしゃいました。ソメイヨシノはすでに葉桜でしたが、遠目に春の風情を楽しませていただきました。
c0151691_00281278.jpg庭園を一巡りした後、特別展の会場「平成館」へ。時代を追った展示になっていて、最初に足利将軍家のコレクション、そして侘び茶、利休の時代、そして利休の遺志を継いだ大名茶人たちの残した文物。そして近代の数寄者のコレクションと、たっぷり2時間はないと見切れないボリュームでした。
c0151691_00284861.jpg途中、古田織部の茶室「燕庵(えんなん)」を原寸大で再現したコーナーがあり、ここでは写真撮影がフリーになっていました。最近の美術展ではよくある工夫で、SNSにアップしてもらうことで、次の集客に結びつけようという狙いがあるのでしょう。庭園で時間を使い過ぎてしまい、最後までゆっくりと拝見できませんでした。庭園を見る場合は、2時間半から3時間は、時間が欲しいところです。
c0151691_00405265.jpg最後に、上野・東京国立博物館と竹橋・東京国立近代美術館との間を結んで運行中の無料のシャトルバスの出発時間を調べてきましたので、掲載しておきます。

まず運行期間ですが、近代美術館の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」の最終日、5月21日(日)まで。

[東京国立近代美術館、出発便]
 11:00
 12:00
 14:00
 15:00
[東京国立博物館、出発便]
 10:30
 11:30
 13:30
 14:30
 15:30
(所要時間30分程度)
c0151691_00412663.jpgどちらの館も通常17時の閉館時間が延長される曜日があります。両館をはしごされる方は、閉館時間の延長される日が狙い目かもしれませんね。

[東京国立近代美術館、閉館時間延長]
 金曜、20時まで
[東京国立博物館、閉館時間延長]
 日曜、5/3、5/4、18時まで
 金曜、土曜、20時まで

どうぞご参考になさってください。
重ねて申し上げますが、東京国立近代美術館は地下鉄東西線「竹橋駅」、東京国立博物館は、京成線・JR「上野駅」が最寄駅。どちらも勝田台駅から乗り換えなしでアクセスできます。京成線・東葉高速線「勝田台駅」からのご乗車には、当店の駐車場を遠慮なくご利用ください。
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by m_katsutadai | 2017-04-13 00:47 | @店長榎戸 | Comments(0)

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