わいわいスタッフブログ

催事情報や入荷案内、日々のつぶやきなど、千葉勝田台店のデキゴトロジー。勝田台店の店長やスタッフがお届けします。 ブログトップ

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お陰様
c0151691_2211678.jpgお陰様を持ちまして、盛会のうちに「特別ご招待会」を終了いたしました。11月は、当店にとって鬼門の月。七五三や婚礼、習い事関係のお着付けやその準備、小さな小さな旅もあり、そして振袖の事前撮影会と雑事に追われがちになる月です。ついつい催し物は二の次で、神経は着付けや撮影会に向いてしまいます。その上、今年は高津比咩神社の6年に一度のご祭礼もあり、なかば諦めかけた11月でした。

しかし、逆にそのことが良い危機感になったのか、社員の皆さんも奮闘してくださり、久しぶりに営業成績の方もともなった11月にすることができました。ご来店くださったすべてお皆さまに厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

営業終了後、商社からの応援商品の梱包と搬出を。若手のメンバー4名が男性顔負けに手伝ってくれて、本当に助かります。写真は、積み上がった商社向けの荷物。全部で30箱を超えています。これに当社本店からの応援商品も加わり、、山のようなお品物をお客様にご覧いただくことができました。ご協力いただいた商社や産地の皆さまにも感謝しなくてはなりませんね。

明日から早くも師走。何かと気ぜわしくなりますが、健康に留意して思わぬ事故などないよう、、、気を付けていきたいと思っています。皆さまもどうぞ健康で師走を乗り越えられますよう、、お祈りしております。
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by m_katsutadai | 2009-11-30 22:23 | @店長榎戸 | Comments(2)
朝から晩まで・・・
c0151691_1958405.jpg・・・たくさんのご来場をいただいた今日。催事三日目。朝、冬の太陽が南側の窓から暖かな日差しを投げかけてくれています。

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こちらは午後4時頃の店内。親娘連れ様もあり、にぎわっています。
c0151691_19595021.jpgこちらは夜の部。下の写真のロマンスグレーは、小宮山常務。催事二日目、私@店長がお休みをいただくので、土日、常務に応援を依頼していました。@店長が生まれる前から武蔵屋で働いている大番頭で、勤続50年の大ベテラン。商売では右に出る者なく、今日一日、@店長は楽をさせていただきました。

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c0151691_2004978.jpg2階広間の下足。ブーツの方も多く、本格的な冬の季節を迎えています。今日はとてもゆっくりと会場で過ごされる方が多く、忙しい師走を前にホッと一息つきたい、、そんな気分だったのかもしれませんね。「特別ご招待会」は、明日30日まで。どうぞお繰り合わせの上、ご来場くださいませ。
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by m_katsutadai | 2009-11-29 20:02 | @店長榎戸 | Comments(0)
お土産いただきましたm(__)m
c0151691_20555494.jpgいつも来てくださるEさんがベトナム出張のお土産にトンボのやじろべえをくださいましたo(^-^)o ベトナムにいってまで私を思い出して買ってきて下さるとは(:_;) 嬉しい(T_T)

帰り際に先日スタッフブログに載せた珪藻土の話で盛り上げて下さり、三つ売れました! 度重ねてありがとうございます。
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by m_katsutadai | 2009-11-29 19:54 | 上野美樹 | Comments(0)
義弟の一周忌で・・・
c0151691_025281.jpg・・・静岡の藤枝へ。催事二日目ですが、お休みをいただきました。今年2月の納骨の時もそうでしたが、今日も快晴。雪を頂いた富士山が見事。義弟が見せてくれているという言葉の信ぴょう性が、前回よりさらに増しました。写真はともに富士川のパーキングエリアで撮ったもの。ここには、人気のカフェ「スターバックス」があり、富士山を臨むバックスいちの絶景店舗です。

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c0151691_2325954.jpg義弟が眠るのは、山間の霊園。木々が美しく紅葉していて、穏やかな冬の日差しが心地よく降り注いでいました。
c0151691_0154145.jpg自宅と霊園での法要を済ませ、直来の席へ。会衆の皆さんや妹にも穏やかな笑顔が戻っていて、和やかな会になりました。ここ山内屋さんの家紋は、丸に土佐柏。豊臣政権時代、功名ヶ辻の山内一豊は掛川の大名。当地に今もゆかりの人々が残っているのでしょう。

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c0151691_19321874.jpg義弟が残した一粒種。@店長の一番小さな姪っ子のメイちゃん。なかなか子供ができずやっと授かった女の子だけに年はまだ4歳。お父さんが天国に召されたことは理解しているようで、それでも周囲を明るくしてくれている賢い子です。

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こちらが@店長の末の妹、みよ。40歳にして未亡人。。どんなに落ち込んでいるかと心配する兄姉をよそに、、直来の締めの挨拶で涙を見せた後、「この後また自宅にお越しください。ゴウカな引き出物をご用意しております」とギャグを飛ばし、満場を大ウケけさせ、、してやったりとニンマリ。。兄@店長のカメラはそのフキンシンな顔を見逃しませんでした。末っ子はたくましいです、ハイ。
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by m_katsutadai | 2009-11-29 00:26 | @店長榎戸 | Comments(2)
夜の労作
c0151691_213245.jpg催事初日、店が閉まってから2週間前のちい旅の写真パネルを作り始めました。いまだにフィルム一眼レフの私@店長です。同時プリントでできてきた写真を確認し、お客様に差し上げる写真は少し大きなハガキサイズに焼き増ししています。ですから、最初のL版プリントが手元に残りますので、これをいつもパネルにして店内に掲示しています。参加された方は、楽しかった思い出を話し、、行かれなかった方は今度は行きたいとお話しになります。当店とお客様の大切なコミュニケーションツールになっています。

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展示会場前のロビーに掲示しました。ご来店の折りはどうぞこちらもご覧ください!!
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by m_katsutadai | 2009-11-27 21:13 | @店長榎戸 | Comments(0)
準備ができました、明日からの・・・
c0151691_0584491.jpg・・・・「特別ご招待会」。出品点数が多いので、久しぶりに部屋を仕切らず最大限の広さにして展示。
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c0151691_102291.jpg白木の屏風を組み立てました。
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c0151691_11837.jpg受付も準備完了。サイコロもベルもスタンバイOKです。
c0151691_112643.jpg今回、会場で5万円以上お買上の方に、飯尾醸造のこだわりのお酢「富士酢」(500ml)をプレゼント。社員17名の小さな蔵元が、お米を作るところから携わって作る日本一のお酢です。ぜひ、この機会にお試しください。素晴らしい考え方と経営を実践されている社長さんの記事をお読みください。
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by m_katsutadai | 2009-11-27 01:12 | @店長榎戸 | Comments(2)
定休日の今日、浅草橋へ・・・
c0151691_17505445.jpg・・・買い出しに行ってきました。クリスマス、そして年末へと向かう今のシーズン。店舗用品やギフトなどのお店が建ち並ぶここ浅草橋は活気にあふれていました。

c0151691_17534519.jpg久しぶりに訪ねた「シモジマ ギフトラップ館」。今週末開催の催し物「特別招待会」のイベントに使うあるものを探しに来ました。

ありました、ありました、、やっぱり何でも揃ってますねぇ!
c0151691_17575953.jpg探しにきたのは、これ。。サイコロゲームに使う大きなサイコロと、カランカランと盛り上げるこちらも大きなベル。このサイコロで当たるのは、京都府宮津の棚田で栽培された完全無農薬コシヒカリです。飯尾醸造というこだわりのお酢の醸造元が日本一のお酢を作るために特別に栽培しているお米。もちろん食用としても魚沼産コシヒカリと同等級の美味しいお米です。豊作で余剰が出た年のみ販売されます。この特別なお米をサイコロのでた目の合、進呈しようという企画です。
c0151691_1874640.jpg開催は27日(金)から。どうぞ、ふるってご参加ください! ご来場、お待ちしております!! お米は明日、、1俵と1斗、、届く予定です。。

詳しくはこちらをご覧ください。
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by m_katsutadai | 2009-11-25 18:14 | @店長榎戸 | Comments(2)
お祭りモードからシフトチェンジし・・・
c0151691_1731636.jpg・・・月末の催し物に向けての準備を始めました。『特別ご招待会』では、お客様に価格の決定権を持っていただく趣向。ご来場の方には、半額札2枚を進呈。会場内の絹布商品にお気に入りのお品ものがあれば、それに付けてお買い物をしていただけます。作った札がこちら。さてさてどんなものに白羽の矢が立つか、楽しみでもあり、怖いようでもありの催し物なのです。

『特別ご招待会』
 とき/11月27日(金)・28日(土)・29日(日)・30日(月)
 ところ/武蔵屋勝田台店 2階「天空の間」
c0151691_18593840.jpg撮影会後の陳列替えで店頭発表した「トナカイの小紋」。これからのシーズンにピッタリの一枚は、「きものサロン」冬号のグラビア撮影に、当店が提供したもの。なので、仕立て上がっています。寸法が合えば生地の価格でご提供いたします。ぜひ店頭でご試着ください。紙面で着用してくださったのは、歌手でソングライターとしても素晴らしい才能をお持ちの森高千里さん。1969年生まれの現在40歳。今はやりのアラフォー世代です。1992年発表の「私がオバさんになっても」の大ヒットは記憶に新しいところ。コアなファンの方は、細野晴臣氏と夫婦役で共演したローソンのCMシリーズもご記憶でしょうッ! 1999年に俳優の江口洋介さんと結婚し、最近あまり見ないなぁと思っていたら、なんとふたりのお子さんのお母さんになっていたんですねぇ。。きものサロン誌上のまったく変わらない美貌に、、ややビックリ。うちのきものを着てくださってちょっと嬉しかった@店長です。しかも、編集部が取り合わせた帯は、蒲田の「ひつじや」さんのもの。同業の大先輩で当方のhpでも社長さんのブログをリンクしています。

c0151691_19211155.jpgそして、撮影会中、私@店長が撮っていた撮影風景の写真をパソコンのスライドショーでご覧いただけるようにしました。ダイニングのテーブルにモニターを置いて。。お客様の飾らない笑顔が、何より本音を語っています。楽しい、ホントに楽しい撮影会でした。ご参加いただいた新成人の皆さま、そしてご家族の皆さまに厚く御礼を申し上げます。


しかし、このブログ、、字が多いですねぇ~。。どう、思いますぅ皆さん!? アッ、いや、、ひつじやさんほどじゃないや(汗、汗、)。。
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by m_katsutadai | 2009-11-24 17:37 | @店長榎戸 | Comments(0)
高津比咩神社祭礼、その後
c0151691_034613.jpg祭礼の寄付をお納めし店に戻って、陳列替えの続きを。。久しぶりに仮設の畳を使わずに、陳列台を設置しました。台は、ふたつ。ひとつはお手ごろ価格の小紋、紬、名古屋帯といった反物のコーナー。そして、もうひとつは、京友禅の振袖。しっとりとした純古典柄。優しいけれど芯は強い、、そんなお嬢様にぴったりの振袖です。
c0151691_036222.jpgお店を6時で閉め、再び高津咩神社へ。山車も御神輿も若衆も旦那衆も自治会館前の広場に集結していて、祭りのクライマックスを迎えていました。数百人の群衆の中で写真を撮っていると、、「店長ッ!」と呼ぶ人があり、振り返ると12年前、前々回の立ち世話人の岩井英二さんでした。優しいお顔立ちは変わりませんが髪には白いものが混じり、なにより首にかけた手拭いの色が旦那衆の目印ピンクになっているではありませんか。。「親父がまだいるんだけど、家業の方が忙しくて、俺が旦那衆に入ることになったよ」と、笑顔で教えてくれました。
c0151691_0363398.jpg12年前、お祭りのことを全く知らない私たちに衣装のお支度をお任せいただき、いろいろお教えいただいた方です。高津の町に生まれた子供は、小さい頃は山車を引き、やがて神輿を担ぐようになり、その頃には役付きになっている父親の背中も見ることに。そして、長男は花笠衆の高張にになり、次の祭礼では金棒を務めます。次には、祭礼を実際に運営する役職についていくわけです。中でも「立ち世話人」は二百数十人の若衆をまとめる司令塔。若衆とその家族の理解を得ながら、上層部である旦那衆との調整役もこの立ち世話人の仕事です。

一見、娯楽の少ない時代の唯一のレクリエーションと思いがちな祭礼ですが、地域のコミュニティーを維持するための重要な機能を備えているのです。「モラトリアム社会」と呼ばれるようになって久しい日本ですが、高津の祭礼では6年ごとに上級の役職が与えられ、強制的に大人になっていく仕組みがあります。
c0151691_0365781.jpg歌舞伎役者の家に生まれた子供が、否が応でも初お目見え、初舞台、、そして父の名を継いでいくのとまったく同じです。選択の自由がないことが民主主義に反しているという向きもあるかもしれません。しかし、祭礼を維持するために長男は実家か実家近くに必ず残り、祭礼の後にはお嫁さんをもらい、次の祭礼には長男を設けるという暗黙の行程表があるおかげで、急激な過疎化や高齢化を防ぐことにつながっているのです。
c0151691_0373548.jpg現代のお役所では、税金を使って過疎化対策、子育て支援などの政策を実施しますが、高津では町の人たちがコストを負担し祭礼を続けることで、町自体を維持する仕組みを作り上げています。実に巧み。。大都市一極集中を防ぎ、地域コミュニティーを維持存続させていくヒント、、まさに温故知新にありです!

と、、今度は当店の松山さんが今回の立ち世話人、江野澤一良さんのお母さんに呼び止められ、ご馳走するから15分後に家に来なさいと。。ほとんどの人が酔っ払っている中、、15分後という冷静な指示に図々しくスタッフ4名でお伺いしていただいた大ご馳走。。日中からお宅への来客の接待や行列の休憩所でのお手伝いと鬼神の働きの女衆。ほっと一息ついた所に私たちをお迎えくださいました。少しだけ姑仕えの苦労話や、立ち世話人を務めた息子の自慢話を聞きながらいただいた手料理の多くは、材料も自家製。。ようやくホッとし始めていた私@店長のお腹と心を優しく満たしてくれました。
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by m_katsutadai | 2009-11-24 01:56 | @店長榎戸 | Comments(0)
高津比咩神社式年大祭、今日は花流し
c0151691_13444738.jpg昨日の撮影会でガランとした店内にあわてて陳列台を並べおかしくないようにだけして、高津比咩神社の奉納受付所へ。。ギリギリ午前中に到着。神社には華やかにお化粧が施され、参拝に見える人たちも皆さん笑顔。人々の心に和むものを与えてくれる昔ながらの御祭礼です。
c0151691_13461470.jpg奉納金額とお名前を張り出した看板には、五拾萬円を筆頭に拾萬円の張り紙がズラズラズラッと並んでいて、この街の人たちのお祭りに対する心意気を感じます。お隣で見ていた初老の男性曰く、、「これ見てからいくら出すか決めるんだよぉ~」「恥ずかしくて五千円なんて持ってこれないよぉ」と教えてくださいました(汗、汗、)。
c0151691_1347177.jpg最後にお納めした横断幕。お陰様でよいお天気に恵まれ、キラキラと輝いているではありませんか! とにかく間に合ってよかった、、よかったです、ハイ。。
c0151691_13503934.jpg花流しの一行。こちらは子供達や町の人たちが引く山車。大きくて立派な山車です。これも維持していくのは大変なことで、前回の祭礼時には松の木のひとつ数十万の車輪が全部で4輪、新調されたそうです。。祭礼が終わると池に沈めて保存するという手間のかかるシロモノです。当店がお手伝いするのは衣装など布関係だけですが、御神輿や山車、提灯のたぐいを含めると、膨大な準備作業になるはず。これを6年に1回、この町の人々は休むことなく繰り返しているのです。
c0151691_13521538.jpg御神輿と山車は巡行の道順が違うため、花笠衆8名は、金棒2名高張2名の4名ずつに分かれて行動してます。昨日の二宮神社渡御に続く今日の花流し。まだお昼とは言え、相当疲れていると思います。それでもこのお祭りのスターだけに、一時も気を許せません。。これが今日の夜8時ぐらいまで続くのです。
c0151691_135339100.jpg奉納受付でいただいた高津比咩神社のお札。今回は立派な木のお札になりました。左に並んでいるのは前回6年前にいただいたお札。今日持っていってお納めするつもりでしたが、あわてて店を出たため忘れてしまいました。。「紙のお札じゃ失礼だから、木札にしました」と、受付の旦那衆の方がおっしゃっていました。
c0151691_13535492.jpgお札とともに紅白饅頭と手拭いが。。手拭いは当店でお納めしたもので、、一枚返ってきました(汗、汗、)。。紅白饅頭は勝田台駅南口の「香梅」さん製。すごく美味しかったです(汗、汗、)。

今日は、八千代市内の大和田地区、萱田地区の両、時平神社も高津と同じく花流しがおこなわれていて、八千代警察の皆さんも相当大変なはず。。。無事今日一日、祭礼が滞りなく執行されますよう、祈るばかりです。
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by m_katsutadai | 2009-11-23 14:48 | @店長榎戸 | Comments(0)

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