わいわいスタッフブログ

催事情報や入荷案内、日々のつぶやきなど、千葉勝田台店のデキゴトロジー。勝田台店の店長やスタッフがお届けします。 ブログトップ

謡(うたい)と仕舞(しまい)のお教室、開講中
c0151691_14235581.jpg観世流シテ方、中森貫太先生の謡と仕舞のお教室が月に一度、当店広間で開かれています。今日はそのお稽古日。店内に厳かな謡が響き、呉服屋さんらしい BGMになっています。

お教室について詳しくは、
鎌倉能舞台 0467-22-5557
へ、お問い合わせください。

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# by m_katsutadai | 2017-05-11 14:25 | Comments(0)
エムズ通信号外、ご覧ください!
c0151691_12205976.jpg小さな小さな旅に参加申込みいただきますと、予習のための資料を事前にお送りします。7月の小さな小さな旅「国立劇場 歌舞伎鑑賞教室」でも演目の解説や出演する俳優さんのプロフィールをまとめたエムズ通信の号外を作りました。従来は、参加申込みいただいた方へ郵送しておりますが、少しでも内容に興味をもってお申込みいただければと思い、あらかじめ公開させていただきます。

<画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
c0151691_12210870.jpg「一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)」は、平家打倒に暗躍する源氏支持者グループの物語。常磐御前を平清盛から下賜された一條大蔵卿は、清盛の目を欺くため阿呆を演じ、源氏再興の機をうかがっています。常磐御前も復讐を忘れたかのように遊興にふけっています。二人の真意を確かめるため一條家に潜入する吉岡鬼次郎とその妻・お京が耳にし、目にしたのは!? どうぞ、おたのしみに!

小さな小さな旅7月「国立劇場 歌舞伎鑑賞教室」
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# by m_katsutadai | 2017-05-11 12:36 | @店長榎戸 | Comments(0)
新仕入れゆかたのご紹介 その6「瓢(ひさご)」
c0151691_10421422.jpg東京本染めゆかた 丸久商店

風に揺れる「瓢(ひさご)」を描きました。三つで三拍(三瓢)子揃う、六つで無病(六瓢)などといわれる縁起物。注染独特のぼかしと、ごく淡いベージュの地色が、侘びた風情と涼しさの両方を醸し出しています。

綿85%麻15%の綿麻紅梅生地は、汗ばむ季節にもさらりとした着心地を約束してくれます。夏のキモノとしても好適。
表地価格30400円(税別)


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# by m_katsutadai | 2017-05-11 10:44 | Comments(0)
ブログをご覧くださり、ありがとうございます!
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GW後半の5月3日からブログの訪問者数が急激にアップしています。連休が明けても多い状態が続いていて、昨日でまる一週間。この七日間で訪問者数は、567件となり、一日の平均が81件に。これまでも特定の一日がすごく多く、平均が引っ張り上げられることはありましたが、毎日平均してこれだけ多くの方にご訪問いただけるのは初めて。原因はわかりませんが、多くの方に当店の日常を知っていただけるのは、ありがたい限りです。これからもできるだけこまめに記事の更新を心がけてまいります。引き続き、当店ブログをご覧くださいますよう、お願い申し上げます。


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# by m_katsutadai | 2017-05-10 13:22 | @店長榎戸 | Comments(0)
定休日ですが、県立八千代高校へ
c0151691_12554651.jpg地元・県立八千代高校家政科さまへ教材ゆかたを斡旋させていただくようになったのは、2010年のこと。今年で8回目になりました。ご予算内での注染(ちゅうせん)ゆかたの手配が難しくなり、今ではすべてスクリーン捺染(なっせん)の製品に。本当は、裏表のない注染の方が断ちの自由度が高いので、教材こそ注染のものをお納めしたいのですが・・・。それでもスクリーンならではの色柄の豊富さは、高校生の皆さんのテンションを上げてくれていて、これから半年に及ぶ反物との格闘に、何よりのモチベーションになることでしょう。
c0151691_12553444.jpg今年も全ての生徒さんに気に入っていただくものが用意できて、ホッとしております。高校生の皆さん、どうぞがんばってください! そして、着物を好きになってくださいね!!
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# by m_katsutadai | 2017-05-10 12:57 | @店長榎戸 | Comments(0)
新仕入れゆかたのご紹介 その5「鉄線」
c0151691_16190751.jpg東京本染めゆかた 三勝「鉄線」
テッセンは、夏のキモノやゆかたに良く描かれるモチーフ。文字通り茎が鉄のように硬くて丈夫なことがその名の由来。細い茎から大輪の花を咲かせるところから「美しい精神」という花言葉を持っています。ワイン色を反物の左右でぼかした地色が特徴的。

乱絽地は綿100%ながら、ゆかたとしてだけ用いるにはもったいない生地。長襦袢を着て夏のキモノとしてもご愛用ください。
表地価格36000円(税別)

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# by m_katsutadai | 2017-05-09 16:21 | @店長榎戸 | Comments(0)
エムズ通信の号外を作っています。
c0151691_14562957.jpg小さな小さな旅7月の募集が始まり、早くもご予約が定員の半数に迫る勢です。その勢いに背中を押されて、ご参加のお客様にお送りするエムズ通信の号外を作り始めました。募集要項のエムズ通信102号には、尾上菊五郎家の家系図と一門の慶事をご紹介しました。
c0151691_20535013.jpg号外では、演目「一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)の解説と、出演される坂東彦三郎、亀蔵兄弟の家系図をご紹介します。ご兄弟は、現在歌舞伎座で襲名披露興行の真っ只中。襲名間もない7月、歌舞伎鑑賞教室に登場です。

小さな小さな旅7月「国立劇場 歌舞伎鑑賞教室」
c0151691_15111976.jpg小さな小さな旅6月「国立能楽堂 能を知る会」

小さな小さな旅の詳細は、それぞれリンク先でご覧ください。
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# by m_katsutadai | 2017-05-09 15:16 | @店長榎戸 | Comments(0)
新仕入れゆかたのご紹介 その4「乱菊」
c0151691_19082730.jpg東京本染めゆかた 丸久商店
「乱菊」
身の回りの品に季節を問わず描かれる「菊」。それは菊紋が太陽を連想させることに由来していると思われます。その菊から高い装飾性を持って生まれた文様が、「乱菊」です。本作は、より抽象化して菊らしさを消し、楽しいリズムを感じさせています。
乱絽地は綿100%ながら、ゆかたとしてだけ用いるにはもったいない生地。長襦袢を着て夏のキモノとしてもご愛用ください。

表地価格30400円(税別)

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# by m_katsutadai | 2017-05-08 19:12 | @店長榎戸 | Comments(0)
新仕入れゆかたのご紹介 その3「菊の園」
c0151691_14131714.jpg東京本染めゆかた 三勝「菊の園」

大輪の菊を紅で、葉を墨濃淡で染め分けたモダンな作品。古典的な題材に、現代の息吹を与えています。秋草をゆかたに描くのは、そのことでささやかに涼しさを感じようとしたいにしえの人々の智恵です。
生地は、刷毛目紬(はけめつむぎ)の新しいバージョンで、縦縞はほとんど見えず、まるでぼかしたようなベージュの地色が魅力です。綿紬(綿100%)。

表地価格36000円(税別)


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# by m_katsutadai | 2017-05-07 14:14 | @店長榎戸 | Comments(0)
GW明けから染織関連のTV番組が相次いで放送されます。
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休暇が終わるブルーな気分に光明!? 注目です。

四季と心をつむぐ“色”~染織家・志村ふくみの日々~
[BSプレミアム]
2017年5月8日(月) 午後3:00~午後3:55(55分)
季節の移ろいを鮮やかな“色”に染め上げる人間国宝の志村ふくみさん。植物からとれる自然染料で糸を染め、着物に織り上げる日々に密着する一年間のドキュメント。

美の壺「藍染め~ジャパン・ブルー再発見~」
[BSプレミアム]
2017年5月8日(月) 午後5:30~午後6:00(30分)
今、藍(あい)染めが大人気! 染め職人の工房から最先端の藍染めファッション、そして藍染布によるアートまで藍づくし

イッピン「輝く絹“しぼ”の奥深い世界~京都 丹後ちりめん~」
[BSプレミアム]
2017年5月9日(火) 午前6:30~午前7:00(30分)
“しぼ”という細かな凹凸が生み出す柔らかな風合いと、絹の美しい光沢で、長らく愛されてきた丹後ちりめんの風呂敷。和のもてなしを演出する不動のロングセラーだ。

「時のうつろい」を染め上げる~染色画家・鳥羽美花の世界~
[BSプレミアム]
2017年5月9日(火) 午後3:05~午後3:51(46分)
染色画家、鳥羽美花さん。型染めなどの伝統技法・素材を使いこなし、国内外で活躍している。番組では建仁寺の襖(ふすま)絵16枚の制作を中心に鳥羽さんの世界を紹介する。

失われた色を求めて~植物染め・伝統100色を今の世に~
[BSプレミアム]
2017年5月10日(水) 午後8:00~午後9:30(90分)
世界に例がない豊かな日本の伝統色。染織史家・吉岡幸雄は英国の博物館から永久保存用の植物染めを依頼された。失われた材料や手法を求めて「色の世界」を旅する。

唐紙~千年の文様の美~
[BSプレミアム]
2017年5月12日(金) 午後0:00~午後0:50(50分)
桂離宮のふすまにも使われている「唐紙(からかみ)」は、京都で発達した優美な文様を持つ装飾和紙。江戸時代から続く唐紙屋一家の営みを通じてその美の秘密と歴史にせまる。

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# by m_katsutadai | 2017-05-07 01:11 | @店長榎戸 | Comments(0)

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