わいわいスタッフブログ

催事情報や入荷案内、日々のつぶやきなど、千葉勝田台店のデキゴトロジー。勝田台店の店長やスタッフがお届けします。 ブログトップ

昨日思ったこと
c0151691_2385463.jpg 昨日は日本テレビで恒例の(?)「カリオストロの城」がやっていてついつい観てしまいました。今年は夏に宮崎駿のアニメが公開されるのでそのつながりもあるのかもしれませんが。
 全部しっかりと観るわけじゃなく何となくつけて、時たま気になる場面を意識を集中してみたりしています。もう何回も観たのである意味気ままで自由に観ています。
 名作というのはその時の心情だったり情景を託すことが出来て、それを受け入れるやわらかな懐深い空気に満ちています。アニメでも本でも音楽でも、こういったものをたくさん見つけることができると穏やかに、ある程度スムーズに人生を送れる気がします。
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# by m_katsutadai | 2008-05-03 23:27 | Comments(0)
出羽木綿
c0151691_21493874.jpg  こちらは出羽木綿です。山形県が産地の木綿で気候風土を反映して地厚でざっくり、がっしりとした風合いが特徴です。勿論厚手なので暖かく、丈夫な着物に仕立てあがります。反物の巾も広いので男性にも合わせて仕立てることが出来ます。僕だったらこの出羽木綿で一着欲しいところです。

c0151691_2243073.jpg そして今日からは気持ち安らぎ、心ウキウキする「風待ちキモノ」展もはじまりました。変った小紋を展開するみのる小紋。押し絵の帯から遊びごころ溢れる小物まで一見の価値があるお着物たち。本場塩沢紬や結城紬も多数取り揃えてます。6日(火)まで開催中です。GWの合間に是非遊びにいらしてください。
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# by m_katsutadai | 2008-05-02 22:16 | 丁稚 | Comments(0)
伊勢木綿、川越唐桟
c0151691_2323721.jpg 伊勢木綿はその名のとおり伊勢参宮のみやげ物として津の街道で売られていました。
 特徴はその糸で、撚りが弱い弱撚糸で織られています。強く撚りをかけずに綿(わた)に近い状態の糸を使い、出来上がった布は洗っていくうちにのりが落ちて、糸が綿(わた)に戻ろうとするので、生地がやわらかくなっていきます。そのため、ゴワゴワした感じが少ないのです。この肌触りこそが伊勢木綿の魅力なのです。糸がやわらかいのでシワにもなりにくい。肌触りが良く保湿性や通気性も良いので、使い込めば使い込むほど味がでます。柄に関しても本当に無地や格子、縞など多種多様です。

c0151691_2328184.jpg 続いてこちらは、川越唐桟です。「唐桟」とはインドから伝わってきた綿織物で、インドのセント・トーマスの当て字のようです。極細の双糸を使い、光沢があり、薄手ですべりの良い肌触りが特徴です。今回は一反しかないのが残念なところです。スッキリとした洗練された柄ですね。シャツの生地みたいですが、こんな木綿着物を着てる人を見かけたらまさしく「Sophisticated Lady」と呼ぶに相応しいですね。エラ・フィッツジェラルドを聴きたくなります。
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# by m_katsutadai | 2008-05-01 23:51 | 丁稚 | Comments(0)
懐かしかったなぁ~、、
c0151691_044859.jpg見ました? NHKの音楽番組『SONGS』。毎回、1組のアーティストにスポットライトを当てて、演奏と人となりを紹介する取材を交えた、音楽プラス小さなドキュメントっぽい番組です。今夜は、水谷豊。1978年に放送された『熱中時代』は、当時16歳の@店長に教職への憧れを植え付けました。教師にはなれませんでしたが、大学は文学部の教育学科。4年生の時には、一か月の教育実習にも行きました。

懐かしかったなぁ、、北野広大先生ッ! くわしくは、『勝田台店長の独り言』で。
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# by m_katsutadai | 2008-05-01 00:47 | @店長榎戸 | Comments(0)
会津木綿
c0151691_822189.jpg 名前の通り、福島県会津地方で織られた木綿縞。
やや厚地でしっかりと織られているため、真夏以外の全ての季節で着回すことができて、便利な着物です。
 会津木綿は大正時代頃迄は40軒程の機屋さんがありましたが 現在では会津若松市内に2軒を残すのみとなってしまっていました。
なので今やきもの屋さんでも余り扱ってなくて、民芸品店や物産展で見かける程度です。
柄も何となく野暮ったい、着物としては着づらいデザインが多かったのですが、最近は普段着として着る木綿の人気が高まったこともあり、素朴でシックな柄が増え、色も含め選ぶ幅が凄く広くなりました。
価格も今回一番のお手ごろなものになっています。
仕立てが出来る方は反物だけ買っていかれる方もいらっします。
片貝木綿と並んで今回一番種類が多いので選ぶのに大変ですよ~。
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# by m_katsutadai | 2008-04-29 23:48 | 丁稚 | Comments(0)
ちょっといびつですが!
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武蔵屋入り口の石にハート形石、発見!
キリンや犬の模様でニュースになってますが(^_^) 灯台もと暗しでしたっ!
色も赤だしv(^o^)
見にいらして下さい。
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# by m_katsutadai | 2008-04-29 14:43 | 上野美樹 | Comments(2)
片貝木綿
c0151691_22312458.jpg 新潟県小千谷市片貝町が産地で、今回一番種類がある木綿です。
 三種類の太さの違う糸を交互に織るので表面に凹凸ができ、独特の風合いが生まれ、比較的シワにもなりにくく、柔らかくさらりとした肌触りに。格子や縞、無地感覚のものなど、色も柄も豊富なので選ぶのが楽しい木綿です。洋服感覚の柄が普段着として選びやすい点でもありますね。
 見て発見し、触れて感じる木綿の醍醐味が味わえると思います。是非手にとって見てください。
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# by m_katsutadai | 2008-04-27 22:41 | 丁稚 | Comments(0)
「木綿の会」
c0151691_6214097.jpg  今日から「木綿の会」。
 一階を大きく模様替えしました。振袖を二階へ移動して、開放感のある空間に浴衣、木綿。そのほか、夏の着物も並び始めます。
来週末の5月2日(金)~6日(火)にはみのる小紋、塩沢をはじめとした夏の着物もやってきます。
 たくさん届いた木綿は随時アップしていきますね。皆さんはどんな木綿がお好きでしょうか?きっと気に入る木綿が見つかると思います。5月6日(火)まで開催しています。是非遊びにいらしてください。
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# by m_katsutadai | 2008-04-26 06:53 | 丁稚 | Comments(0)
ど根性、苧環(おだまき)の図
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の花の可憐さを持ちながら、よく見ると複雑な花弁がゴージャスなオダマキ。花の形が糸を巻き取る苧環(おだまき)に似ているところから、その名がつきました。
のオダマキ。当店のエントランスにアスファルトの隙間から、ど根性オダマキが育っています。まぁ、、なんて呉服屋さんらしいッ! 植込みからコボレダネしたのでしょうが、その姿はまさにど根性ッ!! ここ数日、催し物の計画や案内状の制作に追われ、、休日どころか、まともに食事もとっていない(ドンダケ!?)店長を、励ましてくれているようです。
年5月、お客様と見に行った歌舞伎の演目「妹背山女庭訓」。「入鹿御殿の場」で大事な役割を果たすのが、この苧環。恋しい人に結びつけた赤い糸。苧環を手に、その糸をたどりながら後を追うシーンが印象的でした。武蔵屋にお越しの際は、ぜひこのオダマキもご鑑賞ください、ね!
在、午前1時30分。ど根性店長のレポートでした。
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# by m_katsutadai | 2008-04-26 00:21 | @店長榎戸 | Comments(0)
聞いてます・・・
Auraのニューアルバム「Pastorale」。。
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日記やブログをアップしながら。。癒されます。関連記事は、こちら
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# by m_katsutadai | 2008-04-24 23:20 | @店長榎戸 | Comments(0)

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