わいわいスタッフブログ

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箱根駅伝
c0151691_19473765.jpg 昨日、今日は家で箱根駅伝の観戦をしていました。選手の後ろを車で追いかける各大学の監督から容赦ない叱咤激励の言葉が飛びます。「男だろー!走れー!!」実況から生々しくきこえてくる言葉は箱根駅伝の過酷さを物語っています。ボクは物好きなので、11月の終わりに箱根を旅行した時に強羅から宮ノ下まで朝早くに走ってみました。その時思ったのは「この坂を上ったり降りたりするのはかなりきびしい」、というものすごく簡潔な感想でした。時期的に、薄暗い山道をライトバンのライトでプレッシャーをかけられながら練習する選手がものすごいスピードで駆け上っていきます。こんな速さで。。。テレビでは感じられないものを身をもって知った貴重な経験でした。
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by m_katsutadai | 2008-01-03 20:17 | 丁稚 | Comments(2)
Commented by momayucue at 2008-01-03 21:13
ぼくはいわゆる「群像劇」に弱い体質なので、
つい、「関東学園選抜」みたいなのを応援したりして。
Commented by @店長 at 2008-01-03 22:44 x
私も学生時代は箱根の予選会には出てました。。今では、予選会もTV中継されるほどの過熱ぶりです。その人気に大学側の広告戦略が相乗りする形で、少々、歪んだ学生スポーツになってしまっているきらいもあると感じます。学連選抜チームが4位になるなんていうことを見ると、箱根駅伝常連校だけでなく、かなりの大学が本選に名乗りを上げるために選手の補強を始めているのでしょう。で、頭数が揃わなかった大学の優秀選手が学連選抜チームに入るのですから強いわけです。選手だけでなく監督コーチも大学の招へい。選手たちへの暗黙のプレッシャーは相当なものでしょうね。今年の強豪3校の途中棄権などを見ると、それを物語っているように思います。それでもそのプレッシャーをはねのけて、上位に食い込むチームがあり、、涙にくれる大学もあり、、多くのドラマを私たちに見せてくれる、筋書きのない舞台であることも間違いのない事実です。

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