わいわいスタッフブログ

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2018年 05月 10日 ( 2 )
明日は、「きもの着方教室 夏季クール」の1回目。
c0151691_20391257.jpeg明日5/11(金)、明後日12(土)は、「きもの着方教室 夏季クール」の1回目。いよいよ新しいクールが始まります。はじめに30分ほどお時間をいただいて、入校式とレクチャーをおこないます。金曜教室は満員の10名さま、土曜教室は7名さまでスタート。一人も欠けることなく7月の卒業式が迎えられるよう、互いに励まし合いながら学んでいってくださいね!c0151691_20392396.jpeg
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by m_katsutadai | 2018-05-10 20:42 | @店長榎戸 | Comments(0)
昨日は、六本木・国立新美術館から渋谷・Bunkamuraへ
c0151691_17304277.jpg国立新美術館。開催中の「国展」、工芸だけを拝見してきました。工芸には、弊社でも取り扱い実績のある型絵染の大木夏子先生の他に、大学時代の友人で現在染織作家として活動している石黒祐子さんの紬織作品も。お二人にお会いすることはできませんでしたが、工芸作品は人柄が出ますからねぇ〜。ゆっくり拝見すると、お会いしているような気持ちになります。大学時代、バレーボール一筋で、一般の学生とはもちろん、体育会各部の部員や体育専攻の学生とも一線を画していた石黒さん。今はきっと染織一筋なのでしょうね。
第92回 国展は、六本木の国立新美術館にて5/14(月)まで開催中。「工芸」は、3階です。
c0151691_17304286.jpgコクーン歌舞伎「切られの与三」、初日の公演を拝見しました。「さすがはコクーン歌舞伎、さすがは中村屋!」、一言で言ってズバリそんなお芝居でした。木更津での与三郎とお富の見染め、源氏店での再会のシーンだけが切り取られて上演されることの多いこのお芝居。通し狂言としてどう再構築されるのか、演出の串田和美さんと補綴の木ノ下裕一さんのお手並み拝見と思っていましたが、大詰めの前までほぼ知っているストーリーが展開。このまま知ってるとおりの終幕かと思わせておいての、最後の最後でどんでん返しでした。しかも現代を生きる私たちには、この方が納得できる幕切れ。七之助、梅枝の両女方による与三郎とお富もとてもしっくりしていて、自然に見ることができました。すごいなぁ〜、すごいなぁ〜。勘三郎さんが生きてる!! そう感じさせる、3時間15分でした。週末、13日(日)、お客様をアテンドする日が楽しみになりました!


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by m_katsutadai | 2018-05-10 17:36 | @店長榎戸 | Comments(0)

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