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わいわいスタッフブログ

催事情報や入荷案内、日々のつぶやきなど、千葉勝田台店のデキゴトロジー。勝田台店の店長やスタッフがお届けします。 ブログトップ

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明日から二日間の開催です、「ルナ・フローラ 上高野教室作品展」

明日から二日間の開催です。
「ルナ・フローラ 上高野教室作品展」
~パンの花・クレイ染の花・石鹸の花~

地元、千葉県八千代市でパンフラワーの教室を主宰する堤千代子先生。先生と教室の生徒さんによる作品発表会が、当店1階の雑貨コーナーで開かれます。展示即売もあります。どうぞお見逃しなく!

日時/2019年3月30日(土)~31日(日)の二日間
AM10:00~PM6:00
場所/武蔵屋勝田台店 1階ギャラリー
佐倉市井野1558-57
043-463-6348

by m_katsutadai | 2019-03-29 15:59 | @店長榎戸 | Comments(0)
「小さな小さな旅6月」。たいへんご好評をいただいておりまして、定員36名が現在、満席となっています。キャンセル待ち、お受けできます。あきらめずにお申し込みください!
能「国栖(くず)」を拝見する「小さな小さな旅6月」。たいへんご好評をいただいておりまして、定員36名が現在、満席となっています。キャンセル待ち、お受けできます。あきらめずにお申し込みください!


演目「国栖(くず)」の舞台は、遠く飛鳥時代の大和国(奈良)・吉野。漫画家・里中満智子さんが、代表作の「天平の虹」に描いた時代です。蘇我氏を打倒し、天皇を中心とする律令国家への転換に成功した中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)が天皇を補佐し、政治を主導していました。

当時、日本は朝鮮半島の小国・百済(くだら)と同盟関係にありました。その百済が超大国の唐(とう)と隣国の新羅(しらぎ)の連合軍に攻められたのを機に中大兄皇子は、朝鮮半島に兵を送り参戦します。しかし、結果は日本・百済連合軍の惨敗。のちに、「白村江の戦い・はくすきのえのたたかい)」と呼ばれることになる、日本史史上初めての国際紛争です。

この敗戦で日本は、唐・新羅軍の日本本土侵攻に備える必要に迫られます。中大兄皇子は、都を前線により近い近江国(滋賀)・大津に移し、自ら天皇に即位し戦いに備えました。天智天皇(てんじてんのう)の誕生です。大津京遷都(せんと)の理由は、それだけでなく敗戦から中大兄への批判を強めていた飛鳥に拠点を置いている有力豪族の影響を回避するためとも言われています。

新たな都・大津京で政治を補佐したのが、弟の大海人皇子(おおあまのおうじ)と天智帝の息子・大友皇子(おおとものおうじ)でした。天智帝が健康を害すると、大海人皇子は後継争いを避けるため、大津京を離れ、大和国・吉野に移り半ば隠居してしまうのです。この大海人皇子の妃(きさき)が、漫画「天平の虹」の主人公・鸕野讚良(うののさらら)のちの女帝、持統天皇(じとうてんのう)です。

天智天皇が崩御(ほうぎょ)すると、吉野に隠棲(いんせい)していた大海人皇子に大津京の大友皇子から追討の兵が差し向けられます。兵の急襲を受けた大海人皇子が吉野川沿いの民家に身を隠す場面が、能「国栖(くず)」に描かれているのです。民家に住む老夫婦・尉(じょう)と姥(うば)の機転によって命を救われた大海人皇子は、伊勢国(三重)に逃れ、美濃国(岐阜)や尾張国(愛知)の豪族の支持を集め、逆に大津京に侵攻。大友皇子を自殺に追い込むのでした。この「壬申の乱(じんしんのらん)」に勝利した大海人皇子は、都を飛鳥浄御原宮(あすかのきよみはらのみや)に移し即位、天武天皇(てんむてんのう)となります。かつて、大友皇子の兵に攻められ窮地に陥った大海人皇子を匿(かくま)った尉が、大海人に言った「あなたは必ず都に戻り天皇になる」との予言、それが現実のものとなったのです。

能「国栖(くず)」をどうぞ、お楽しみに!



by m_katsutadai | 2019-03-25 10:10 | @店長榎戸 | Comments(0)
織物のメッカ、京都・西陣を牽引する機屋さんを紹介する番組、2本が放映されます。
◆3月26日(火)NHK BSプレミアム 午後7時30分〜9時
イッピンSP「究極の帯~帯匠・山口源兵衛と仲間たち~」
店頭でご紹介いたしました西陣の老舗帯司「山口源兵衛」の制作の一部始終が、ドキュメンタリーで放送されます。90分の長尺番組、どうぞお見逃しなく! NHKの番組「イッピン」は、全国の伝統工芸や地場産業などの手仕事に科学の目を向けて奥深さを紹介する番組。今回のドキュメンタリーはそのスペシャル版です。


◆3月27日(水)NHK-Eテレ 午前10時25分〜10時55分
デザイン トークス+(プラス)「織る」
「山口源兵衛」や「細尾」など西陣を牽引する機屋が紹介されます。こちらの番組も、どうぞお見逃しなく。デザイン トークス+(プラス) は、NHKの国際放送、NHK WORLD TV で放送されている番組の日本語バージョンです。海外の方が日本についてこんなことまで勉強されているのかと驚く内容です。


by m_katsutadai | 2019-03-24 18:43 | @店長榎戸 | Comments(0)
今も吉野の地を守る蔵王権現。リンク先でご覧ください。【小さな小さな旅6月 参加者募集中!】
6月16日、小さな小さな旅で訪ねる「能を知る会 東京公演」(於/国立能楽堂 主催/鎌倉能舞台)。拝見する能「国栖(くず)」は、飛鳥時代の「壬申の乱(じんしんのらん)」を時代背景にした曲です。甥の大友皇子(おおとものおうじ)に攻められた大海人皇子(おおあまのおうじ)は、吉野川沿いの民家に身を隠し、その家の老人(尉・じょう)と老婆(姥・うば)に命を救われます。そして、大海人一行の前に天女と蔵王権現が姿を現し、新しい帝の御代を言祝ぎ舞うのでした。貧しい老人と老婆は、なんと蔵王権現と天女だったのです。蔵王権現は、のちに修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ=役小角えんのおづぬ)に信仰されます。吉野山の尾根に建つ大峯山寺(きんぷせんじ)の蔵王堂に祀られ、今も吉野の地を守っているのです。

【関連hp】
小さな小さな旅6月

鎌倉能舞台 能を知る会 東京公演



by m_katsutadai | 2019-03-21 19:25 | @店長榎戸 | Comments(0)
午前中から応援商社さんも入って準備作業が続いています。明日から平成最後の年度末に贈る「Grand Bazaar 大蔵開き市」。
いよいよ明日から平成最後の年度末に贈る「Grand Bazaar 大蔵開き市」が始まります。前日の今日は、午前中から応援商社さんも入って準備作業が続いています。たいへんお得な大蔵開きの特別商品を始め、西陣の「京藝」さんの作品、そして、草履職人さんをお招きしての「草履お直し&お誂え相談会」も同時に開催。皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております。

ご予約の上ご来場いただいた方には、フィギュアスケートで大活躍中の宇昌磨選手のふるさと愛知県と紀平梨花選手のふるさと兵庫県からグルメを集めた抽選会にご参加いただけます。ご来場予約がまだの方は、どうぞお急ぎください。
[県内]0120-91-6348
[県外]043-634-6348

平成最後の年度末「Grand Bazaar 大蔵開き市」
とき/3月22日(金)~26日(月)の四日間
営業時間/AM10~PM6(最終日5PMまで 草履の相談は4PM受付まで)


by m_katsutadai | 2019-03-21 15:12 | @店長榎戸 | Comments(0)
大海人皇子の命を救った吉野川の鮎。リンク先の動画でご覧ください。【小さな小さな旅6月 参加者募集中!】
6月16日、小さな小さな旅で訪ねる「能を知る会 東京公演」(於/国立能楽堂 主催/鎌倉能舞台)。拝見する能「国栖(くず)」は、飛鳥時代の「壬申の乱(じんしんのらん)」を時代背景にした曲です。甥の大友皇子(おおとものおうじ)に攻められた大海人皇子(おおあまのおうじ)は、吉野川のとある民家に身を隠します。大海人がその家の主人にふるまわれたのが、今も吉野川の名物・鮎でした。貧しい老人と老婆の心ばかりのもてなしに心を打たれた大海人は、鮎の半身を口にし残りを老人に下賜します。畏れ多く思った老人が半身の鮎を川に放したところ、鮎が生き返るという奇跡が起こります。それを見た老人は、いずれ都に戻ることができる吉兆であると話し、落人の身となった大海人を励ますのでした。大海人の命を救った吉野川の鮎。リンク先の動画でご覧ください。

【関連hp】
小さな小さな旅6月

鎌倉能舞台 能を知る会 東京公演



by m_katsutadai | 2019-03-20 19:21 | @店長榎戸 | Comments(0)
「能を知る会」の主催者、公益財団法人 鎌倉能舞台さんの活動が、NHKのニュースで取り上げられました。
現在、参加者募集中の「小さな小さな旅 6月」のプログラム「能を知る会 東京公演(国立能楽堂)」。公演の主催者、公益財団法人 鎌倉能舞台さんの活動が、NHKのニュースで取り上げられました。ニュース映像で流れたのは、お子さんたちの能楽教室の発表会。曲目は、「土蜘蛛(つちぐも)」です。シテである土蜘蛛の手から繰り出される蜘蛛の糸が美しい、誰もが一度はご覧になったことがある作品。また、その土蜘蛛退治に乗り出す独武者(ひとりむしゃ)が携えているのが、主人・源頼光(みなもとのらいこう)に伝わっていた源氏の重宝「膝丸 (ひざまる)」の太刀。土蜘蛛を切ったことから「膝丸」が「蜘蛛切(くもきり)」の異名を持つに至る逸話です。お子さんたちの真剣で、迫力のある演技をニュースが伝えています。下のリンク先からご覧ください。

6月16日(日)の「小さな小さな旅」で拝見するのが、鎌倉能舞台主催の「能を知る会 東京公演」です。同財団を主催する中森貫太師(能楽シテ方観世流)が、新天皇の御代を言祝ぐ能「国栖」のシテ(尉/蔵王権現)を勤めます。同公演には、すっかり時の人となった狂言師の野村萬斎師も登場。東京オリンピックの開会式(2020/7/24)まであと404日となる同日、その重責を担う萬斎師の本業、狂言師の姿をこの機会にご覧ください。

「能を知る会」は、解説や字幕がつく、ビギナーの方にも安心の公演です。また、参加者には、当店から事前資料も送らせていただきます。往復に観光バスを利用し、能楽堂でのお食事もつく当店「小さな小さな旅」の募集定員は、36名様。すでに残りわずかとなっております。お申し込み、どうぞお急ぎください!


by m_katsutadai | 2019-03-18 11:44 | @店長榎戸 | Comments(0)
小さな小さな旅、前日です。 #ホテルグランドアーク半蔵門 4階ラウンジの配席表が完成。
明日、国立演芸場のチケットとともにお客様にお渡しします。総勢50名の団体で、さながら結婚式の様相。配席表の中でご自分のお名前を見つけやすいように、目印をつけました。

おかえりの車中のお菓子も届き、個別にパッケージを済ませました。お芝居でしたらストーリーにちなんだものをご用意するのですが、明日は寄席。演目は事前には公開されていません。ケーキとお茶を召し上がっていただいた後ということで、「銀座あけぼの」さんのお煎餅をご用意しました。

準備作業もゴールが見えてきました。明日の雨の予報がなくなったのが何よりです。楽しい旅にしたいと思います。
by m_katsutadai | 2019-03-09 14:46 | @店長榎戸 | Comments(0)
今週末10日(日)催行の「小さな小さな旅 」。定休日の今日は、現地実踏です。
まずは、国立演芸場で3月上席を見た後、隣接するホテルグランドアーク半蔵門に移動するという、当日と全く同じ行程を歩いてきました。日曜日は雨の予報もあり、天候によって演芸場からホテルの間の移動ルートを変えるつもり。雨対策はしますが、それでも降っては欲しくありません。あとは祈るばかりです。
by m_katsutadai | 2019-03-06 18:03 | @店長榎戸 | Comments(0)
小さな小さな旅3月 国立演芸場「3月上席(かみせき)」にお申込みの皆さまへ、当日の要項のほか、当店でご用意いたしました「落語の豆知識」をお送りいたします。
小さな小さな旅3月 国立演芸場「3月上席(かみせき)」にお申込みいただきまして、誠にありがとうございます。お申込みの皆さまへ、当日の要項のほか、当店でご用意いたしました「落語の豆知識」をお送りいたします。当日は、前座さんを含め10組が登場し、一組15分~20分の持ち時間で芸を披露します。落語はもちろん、漫談や漫才の芸人さんが顔を揃える寄席(よせ)の雰囲気をどうぞお楽しみください。
by m_katsutadai | 2019-03-05 22:15 | @店長榎戸 | Comments(0)

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