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わいわいスタッフブログ

催事情報や入荷案内、日々のつぶやきなど、千葉勝田台店のデキゴトロジー。勝田台店の店長やスタッフがお届けします。 ブログトップ

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特別展「やわらかな手仕事 越後の伝統工芸」、今日から後半です。
夜半に熱帯低気圧が通過してくれ、開店時間にはすっかり雨が上がりました。夏を彩る花々も息を吹き返したよう。特別展「やわらかな手仕事 越後の伝統工芸」、今日から後半です。元気にお客様をお迎えしたいと思っています。越後の伝統工芸展 は、29日(月)まで。どうぞ、お繰り合わせてご来場ください!

会場では、重要無形文化財 とユネスコ無形文化遺産 両方の指定を受けている越後上布 の機織り「地機織 (じばたおり)」をご覧いただいております。



by m_katsutadai | 2019-07-28 14:20 | @店長榎戸 | Comments(0)
越後上布の地機織の実演を目の前でご覧ください!
乾燥に弱く切れやすい麻の糸を整経(せいけい)した越後上布(えちごじょうふ)の地機織(じばたおり)。南魚沼の雪に閉ざされた工房の中で、暖房も入れずに織っている理由は、ここにあります。これまでほとんど工房の外で実演をしてこなかったのも、乾燥を避けるため。今回、あえてそのリスクを冒して実演を受けてくださったのには、ユネスコの無形文化遺産に指定されて10年という節目の年だったからだと言います。今年は前に出ようと、そう思ってくださったそうです。貴重な機会です。どうぞ、越後上布の地機織の実演を目の前でご覧ください!
開催は、7月29日(月)まで。お繰り合わせの上、ご来場ください。



by m_katsutadai | 2019-07-27 02:11 | @店長榎戸 | Comments(0)
ユネスコの無形文化遺産の要件となっている「地機織(じばたおり)」の実演をご覧いただきます!
いよいよ明日、「やわらかな手仕事 越後の伝統工芸展」が幕を開けます。今日は、その会場設営。国の重要無形文化財、そして、ユネスコの無形文化遺産の要件となっている「地機織(じばたおり)」の実演をご覧いただくため、新潟から地機(じばた)とそれを操る織子(おりこ)さんが来てくれて、準備に余念がありません。新潟の「小千谷縮(おぢやちぢみ)」と「越後上布(えちごじょうふ・ともに麻織物)」が、ユネスコ無形文化遺産 に登録され10年になることを記念してお届けする催しです。ぜひ、お繰り合わせの上、ご来場ください。
とき/7月26日(金)〜29日(月)



by m_katsutadai | 2019-07-25 23:24 | @店長榎戸 | Comments(0)
7月26日(金)から店内ビデオでご覧ください! 「桂文枝の演芸図鑑」 ゲスト/市川猿之助
7月26日(金)から店内ビデオでご覧ください!
「桂文枝の演芸図鑑」 ゲスト/市川猿之助
「夢食堂の料理人 1964東京オリンピック選手村物語」市川猿之助、出演
「徹子の部屋」ゲスト/浜木綿子
「イッピン 新潟・小千谷縮」



by m_katsutadai | 2019-07-24 21:05 | @店長榎戸 | Comments(0)
先人の知恵「雪室(ゆきむろ)」を活かした物産品のおもてなしをご用意します。
いよいよ今週末から「やわらかな手仕事 越後の伝統工芸展」が始まります。越後上布(えちごじょうふ)と小千谷縮(おぢやちぢみ)が、国の重要無形文化財に指定され今年で10年になることを受けての記念催事です。これらの物産を製造する技術は、ユネスコの無形文化遺産にも認定され、わが国を代表する伝統工芸品となっています。

期間中、先人の知恵「雪室(ゆきむろ)」を活かした物産品のおもてなしをご用意します。雪室は、超低温と高湿度を保つことができ、発酵食品には低温発酵を、生鮮品にはタンパク質を糖に変化させることを促します。その雪室で保存した抹茶を使用した「雪室抹茶のラングドシャ」と、やはり雪室貯蔵の豆を使った「雪室珈琲プレミアムアイスコーヒー」をご用意。共に新潟からのお取り寄せです。

染織品も雪室も雪深い北国のマイナス面をプラスに変える先人たちの知恵の結晶。そ会場では、その両方を味わっていただく趣向です。ご来場、心からお待ち申し上げております。

とき/7月26日(金)〜29日(月)
[千葉県内から]0120-91-6348
[県外から]043-463-6348

コーヒーが苦手な方には、アールグレイアイスティーをご用意いたします。



by m_katsutadai | 2019-07-23 16:54 | @店長榎戸 | Comments(0)
「歌舞伎座八月納涼歌舞伎」1等席チケット32枚が届きました。非常に良いお席でビックリしております。
懇意にしている役者さんから、お願いしていた「歌舞伎座八月納涼歌舞伎」1等席チケット32枚が届きました。非常に良いお席でビックリしております。昔の芝居小屋客席の列は、今と違いイロハ。一番前はイ列、二番目はロ列という具合です。一番見やすい席と言われるのが、「ト・チ・リ」の3列。今風の数字に置き換えると、7列、8列、そして9列です。役者さんがトチるのを楽しみに見ているような列の名前になっているのが楽しいですね。

私どもに配席されたチケットは、その7、8、9の3列に加え、さらに舞台に近い6列の4列。しかも、花道のすぐ内側、横8人並びのブロックです。何回も申し上げますが、とても良いお席。まだ、若干お席に余裕がございます。「歌舞伎座八月納涼歌舞伎 8/18 第2部」のご観劇は、どうぞ、私どもの「小さな小さな旅」をご利用ください! チケットのみのご購入は、ご遠慮ください。観劇会の要項は、下のリンク先の記事に添付いたしました。

お申込み・お問い合わせは、
[千葉県内から]0120-91-6348
[県外から]043-463-6348
お待ち申し上げております。


by m_katsutadai | 2019-07-22 14:12 | @店長榎戸 | Comments(0)
「ゆかたと半巾帯のワンデイ講習」が始まりました。
今日7/19から「ゆかたと半巾帯のワンデイ講習」が始まりました。久しぶりの真夏日に受講生の皆さんの笑顔が弾けていました!
講習は、明日20(土)の1:30〜、21(日)10:30〜、21(日)1:30〜の3回。今からでもお申し込みいただけます。[千葉県内から]0120-91-6348 [県外]043-463-6348 講習は各2時間。日曜の午後は半巾帯のみの集中講習です。
きものの日ブック表紙アプリ
ゆかたの日表紙コンテストも開催中!


by m_katsutadai | 2019-07-19 20:59 | @店長榎戸 | Comments(0)
市川猿之助さんが出演するスペシャルドラマ「 夢食堂の料理人 ~1964東京オリンピック選手村物語~」
市川猿之助さんが出演するスペシャルドラマ「夢食堂の料理人 ~1964東京オリンピック選手村物語~」。放送は、7月23日(火) NHK総合 よる7時30分から8時42分まで。ドラマの舞台は、50年前の東京オリンピックの選手村食堂。そこに集められたのは、300人の若い料理人たち。予告編のビデオを見る限り、猿之助さんの役所は、その若い料理人たちを見守る料理長のようです。東京五輪選手村食堂の料理長といえば、のちに帝国ホテルの専務取締役総料理長にまで登りつめる村上信夫シェフ。NHK『きょうの料理』の名物講師としてご存知の方も多いはず。もしかしたら猿之助さんはこの人の役かなぁ〜! ぜひ、ご視聴ください!!

そんな猿之助さんの本業をナマで見たい方はこちら。
8/18(日) 小さな小さな旅8月「歌舞伎座八月納涼歌舞伎」
お申込み、お急ぎください!


by m_katsutadai | 2019-07-19 11:30 | @店長榎戸 | Comments(0)
DMなどでお知らせはしないシークレットな作品展示、開催中。
現在店内では、江戸刺繍・柿崎秀三先生の作品をご覧いただいております。DMなどでお知らせはしないシークレットな作品展示。会期は、7/22(月)まで。ぜひ、ひと足、ふた足早い秋を感じにご来店ください。

現在放映中の「ハズキルーペ」のCMで武井咲さんがお召しのきものが、柿崎先生の作品です。平安時代から続く繍い切り(ぬいきり)や鎌倉時代に生まれた駒取り繍い(こまどりぬい)などの技法を駆使した精緻な作品世界に、どうぞ触れてください。



by m_katsutadai | 2019-07-15 11:40 | @店長榎戸 | Comments(0)
「ブラタモリ 京都・西陣~織物の町・西陣はどうできた?~」、 ご覧いただけましたでしょうか。
「ブラタモリ 京都・西陣」の回が放送されました。同番組は、豊富な知識を持つタモリさんと予備知識なしで番組に参加する女性アナウンサーの二人が日本各地を巡り、ゲストの専門家からその土地の歴史的、地学的な成り立ちを学ぶという「探検・散歩番組」です。

そんなマニアックな内容にもかかわらず「ブラタモリ」は、2009年から続く長寿番組。当初はタモリさんがフジテレビ「笑っていいとも!」の司会を務めていた関係で、取材範囲は東京に限られていました。同番組が2014年に放送を終了したことから、2015年のシリーズからは取材対象が全国に広がり、放送時間も木曜夜10時から土曜夜7時30分の週末ゴールデンにお引っ越し。京都はこれまでに、嵐山、伏見、清水寺、祇園、銀閣寺、東山、宇治が紹介され、今回は満を持しての「西陣」でした。

きものを愛してくださるの皆さま、「ブラタモリ 京都・西陣~織物の町・西陣はどうできた?~」、 ご覧いただけましたでしょうか。西陣がどうして高級織物の一大産地になったのかということが、歴史的な観点と地学的な見方の両面から紐解かれていました。番組中には、純手織りの綴織(つづれおり)の工房や、明治維新後のピンチを救ったジャカードを使った紋織物の機場が登場。綴織の帯は、なんと7月上旬に当店〃頭で紹介していた「服部綴工房」さんの作品でした。

番組をご覧いただいた皆さまには、短い時間でしたが西陣織がどんなところで織られているのか、感じ取っていただけたことと思います。見逃してしまった方、また、見返してみたい方、店内でご覧いただけます。スタッフにお申し付けください。



by m_katsutadai | 2019-07-14 12:20 | @店長榎戸 | Comments(0)

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