わいわいスタッフブログ

催事情報や入荷案内、日々のつぶやきなど、千葉勝田台店のデキゴトロジー。勝田台店の店長やスタッフがお届けします。 ブログトップ

小さな小さな旅7月のワンポイント予習 その2「出雲と縁結び」
姉のアマテラスオオミカミ(天照大神)の逆鱗(げきりん)に触れ、天の国「高天原(たかまがはら)」を追放になったスサノオノミコト(素戔嗚尊)。失意の中、地上世界の奥出雲、肥の河(現在の斐伊川)まで来たとき、泣きくれるクシナダヒメ(櫛名田比売)と年老いた両親に出逢います。父親の話によると、肥の河の上流に住むヤマタノオロチ(八岐大蛇)に毎年生け贄を捧げ、八人いた娘もついに最後の一人になってしまったとのこと。美しい娘を見たミコトは、妻に迎える条件で大蛇からクシナダヒメを守ったのです。スサノオノミコトとクシナダヒメの恋は、日本最古の恋愛といわれ、出雲大社は縁結びの神様として現在も崇敬を集めています。

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NHK新日本風土記アーカイブス「出雲 縁結び」QRコードを読み取ってご覧いただくこともできます。お試しください。


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# by m_katsutadai | 2018-06-15 10:00 | @店長榎戸 | Comments(0)
定休日の今日は、商売繁盛の御祈願に・・・
c0151691_21111227.jpeg・・・大杉神社へ行ってきました。茨城県稲敷市の古社。お正月と5月、そして9月にお参りする正五九参りを続けてきましたが、このところ、一月遅れの旧暦にお参りしています。今日は梅雨の晴れ間に恵まれ、気持ちの良いドライブになりました。気持ちの切り替えに、ストレスの解消に、お詣り仲間との情報交換にと様々な効能をもっています。あ、もちろんご利益もね。
c0151691_21112811.jpeg大杉神社から店に戻り植え込みのガクアジアイに目をやると、真の花がすっかり満開になっています。今日を逃すと見頃を過ぎてしまうと思い、急きょカメラを持ち出しました。午後5時、マジカルアワーです。
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# by m_katsutadai | 2018-06-13 21:21 | @店長榎戸 | Comments(0)
小さな小さな旅7月の事前資料「エムズ通信号外1」をお送りしました。
c0151691_13524031.jpg小さな小さな旅7月 東京千代田区・国立劇場「歌舞伎鑑賞教室」にお申込みいただきまして、誠にありがとうございます。お申込みの皆さまへ、公演チラシのほか、当店でご用意いたしました演目「日本振袖始(にほんふりそではじめ)」の事前資料「エムズ通信号外1」をお送りいたします。ご一読いただければ幸いです。


【小さな小さな旅7月の
   ワンポイント予習
      弊社HPで公開中!】
ワンポイント予習その1
「たたら製鉄」
[facebookページ]
[スタッフブログ]
神話「ヤマタノオロチ」に暗示されているものとは!? ぜひ、ご覧ください。

「小さな小さな旅7月」について詳しくは、こちらのリンクからご覧ください。c0151691_13524086.jpgc0151691_13530704.jpgc0151691_13530786.jpg
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# by m_katsutadai | 2018-06-11 13:59 | @店長榎戸 | Comments(0)
【催事情報】鈴木麗雅 素描き友禅と長島久恵 Jewelry collection 6/22~
c0151691_12521037.jpgとき/6月22日(金)~25日(月)

かつて東京手描き友禅でその名をとどろかせた鈴木麗雅先生が仙台に下野し、25年を迎えていらっしゃいます。東京時代の緻密さと、仙台で身につけた肉筆画の魅力を兼ね備えた作品が生み出されています。この道62年の集大成をご覧いただく「鈴木麗雅 素描き友禅展」です。
c0151691_12520931.jpgとても魅力的なジュエリーデザイナー、アドバイザーがいますよと紹介されたのが長島久恵さんでした。弟さんが社長を務める老舗呉服問屋で宝石部門を率いていらっしゃいます。その長島久恵さんをお迎えしてお届けする初めてのジュエリーコレクションです。
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新宿にショップを持つ「アゼリア・ウィッグ」さん。フルウイッグはもちろん、頭頂部の薄毛を隠す部分ウィッグ、また、手軽に和装向きのヘアスタイルにアレンジできるつけ毛タイプまで豊富な品揃えと品質が魅力です。ヘアアドバイザーが来場し、ご相談にお応えいたします。

麗雅先生の本拠地、仙台から仙台駄菓子本舗「熊谷屋」さんの駄菓子をたくさん取り寄せます。ご予約の上ご来店の方に、お好きな駄菓子3種を竹かごに入れて進呈いたします。昔懐かしい駄菓子達。ぜひご予約ください!
[県内]0120-91-6348
[県外]043-463-6348
賞味期限が20日ほどと短くなっています。ご来店日時のご予約をお願いいたします。
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# by m_katsutadai | 2018-06-11 13:08 | @店長榎戸 | Comments(0)
今日10日はお教室が目白押しです。
c0151691_14261935.jpeg1階広間では、「半衿付け教室」が最終日を迎えております。今日は4名様がご参加。三日間で17名の方が受講してくださいました。身につけた技術で、着物の着用機会を少しでも増やしてください!
c0151691_14270151.jpeg2階では、ミニ箏[EcKo-mini]の教室も開かれていて、「半衿付け教室」開催中の1階にも美しい音色が響いています。ミニ箏の教室は、月に2回ほどのペースで開催中。ご興味のある方はご連絡ください。

【お問い合わせ】
EcKoto Creations(増田厚司箏音楽事務所)
HPのコンタクトよりメールフォームをご利用ください。
開催日は、武蔵屋でもご案内できます。

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# by m_katsutadai | 2018-06-10 14:38 | @店長榎戸 | Comments(0)
本日の「半衿付け教室」、スタートしました。
c0151691_11091720.jpeg今日は、5名様がご参加。ベテラン和裁士2名が講師です。2時間ですが、有意義な時間になりますように。教室は、明日10日まで。今からでもお申し込みいただけます。
[県内]0129-91-6348
[県外]043-463-6348
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# by m_katsutadai | 2018-06-09 11:12 | @店長榎戸 | Comments(0)
小さな小さな旅7月のワンポイント予習 その1「たたら製鉄」
素戔嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治したと伝わる島根県奥出雲地方。古事記に「肥(ひ)の河」として登場する現在の「斐伊川」上流では、「たたら製鉄」の伝統が今も神話時代さながらに守られています。アマテラスの弟・スサノオが、この地の豪族を服従させ彼らが持つ「たたら」の技術を手に入れたことが、「八岐大蛇退治」の神話に暗示されているといわれています。

7月15日催行の「小さな小さな旅7月」で拝見する歌舞伎「日本振袖始」は、この伝説を元に江戸時代前期、近松門左衛門が書き上げた狂言です。神話時代の日本に思いを馳せてはいかがでしょうか。

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NHK新日本風土記アーカイブス「たたら製鉄」QRコードを読み取ってご覧いただくこともできます。お試しください。


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# by m_katsutadai | 2018-06-08 22:14 | @店長榎戸 | Comments(0)
「半衿付け教室」が始まりました。
c0151691_22410323.jpg講師は当店の仕立物を実際に縫っているプロの仕立て職人さんです。みなさん和裁学校を卒業後、親方のもとで7年ほどの住み込み修行を経験された方々。和裁師の中でも最後の住み込み修行世代の職人さんたちです。ぜひ、多くを吸収してお帰りください。

「半衿付け教室」は、10日(日)まで開催。10:30から2時間。参加費1000円でご参加いただけます。c0151691_22410328.jpgc0151691_22410262.jpg
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# by m_katsutadai | 2018-06-08 12:44 | @店長榎戸 | Comments(0)
明日から三日間、「半衿付け教室」を開催します。
c0151691_18340940.jpeg明日から10日(日)までの三日間で「半衿付け教室」を開催します。三日間で19名の方が受講。明日、金曜日が一番多く、9名の参加です。1階広間にテーブルが並びました。講師は、当店の仕事をお願いしている仕立て職人の皆さん。ローテーションを組んで、三日間詰めてくださいます。ご参加の皆さまは、ぜひたくさんのことを吸収してお帰りください!
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# by m_katsutadai | 2018-06-07 18:35 | Comments(0)
雨音を聞きながらの編集作業、ようやく終わりました。
c0151691_18224264.jpegキモノの着用機会の提案が大切な仕事になっている弊社。6月23日の「能を知る会」(公益財団法人 鎌倉能舞台主催・東京渋谷 国立能楽堂)を中野本店が団体で拝見します。残念ながらその日は店内催事が開かれているため、勝田台店は私も含め参加できません。で、せめてもの罪滅ぼしに、曲目を解説する事前資料を作りました。能を解説した1号に続き、狂言の2号。雨音を聞きながらの編集作業、ようやく終わりました。ご覧になりたい方は、こちらのリンクから。
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# by m_katsutadai | 2018-06-06 18:25 | @店長榎戸 | Comments(0)

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